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西区社会福祉協議会
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在宅介護・介護編

メールなどで相談のあった事例から、代表的なものを掲載していきます。

 Q 

保険の認定がおりた。介護保険サービスを利用したいので、ケアプランをたててくれる所を教えてほしい。

 A 

要支援と要介護によって、利用方法が変わります。 地域包括支援センターでは「要支援1・2」の方の介護予防プラン作成を担当します。 「要介護1~5」の方は居宅介護支援事業所にご相談ください。なお、西区内を担当している居宅介護支援事業所(ケアプランを作成します)の空き情報を毎月把握しています。空き情報をお伝えしますので、ケアプランを依頼する時の参考にしてください。

 Q 

配食サービスの申込みをしたい。

 A 

配食サービスは2つの事業に分かれています。
ご自身がどちらの事業の対象になるのかは、介護保険制度の要支援・要介護の認定を受けているかどうかによって分かれます。

1.要支援・要介護の認定を受けている方は、介護保険制度の生活援助型配食サービス(特別給付)の対象となります。直接指定事業者に申込みをしてください。

2.要介護度の認定が非該当または自立(認定を受けてない方も含む)で、配食サービスが必要と選定された以下の方は、「高齢者自立支援配食サービス」の対象となります。

(1)ひとり暮らし高齢者

(2)高齢者のみの世帯

(3)身体障害者のみの世帯

(4)その他市長が必要と認めた世帯65歳以上の対象の方は、地域包括支援センターへご相談ください。
身体障害者の方は、区内にある地域生活支援センターへご相談ください。

ボランティア活動編

ボランティアについてのよくある質問をまとめました。ご活用下さい。

 Q 

ボランティア活動先をさがしているのですが、役に立つ情報があったら教えてほしい。

 A 

西区社会福祉協議会あてに、ご相談下さい。
また、西区社会福祉協議会ホームページ上のトップページおよびボランティア情報コーナーにも区内のボランティア情報等、掲載されていますので、ご確認下さい。

 Q 

使用済み切手が福祉のために役立っていると聞きました。
どこに送ればよいのか、具体的なことを知りたい。

 A 

西区社会福祉協議会が取りまとめています。お気軽にご持参下さい。

活用のされ方と仕組み

1.ボランティアにより使用済み切手が収集される。(日本の切手・外国の切手)

2.西区社会福祉協議会あてに、ご持参いただく。

3.西区社会福祉協議会から名古屋市社会福祉協議会へ持参。

4.名古屋市社会福祉協議会から各収集団体におくられる。

5.収集団体の目的に応じて活用する。

留意点

・収集団体によっては、換金した代金の活用方法がそれぞれ異なっています。活動目的を詳しく聞き、共感、納得できる収集団体に支援することが大切です。あてに、ご相談下さい。

・遠方の収集団体におくることも一つの方法ですが、継続性のこと、活動がよく見えることなどを考えると、身近な地域で活用する取り組みに注目していく事も大切です。

 Q 

こども物からおとな物まで、着なくなった中古材料が沢山あります。国内でも海外でもよいので、どこに送ればよいのか教えてほしい。

 A 

西区社会福祉協議会にご相談いただければ、取りまとめている団体等をご紹介します。お気軽にお問合せ下さい。

中古衣料を送るための留意点

・要らなくなったから送る、不用品を処分するという感覚ではなく、衣料として身につけてもらう、再利用してもらうことを考えて送ることが大切です。

・送る前にしっかりと洗濯がされていることも大切です。

・汚れがあったり、ボタンが取れていたり、ほつれがないものを送りましょう。

・あまりにも着古したものでないことも大切です。